7月・8月 コラム合併号
心と身体を整える、自然のちから
季節に合わせた健康のヒントや、自然の恵みをお届けします。
夏の疲れは、身体のエネルギー不足かもしれません
~「寝ても疲れが取れない」を考える~
暑い日が続くと、知らず知らずのうちに身体はたくさんのエネルギーを使っています。
なんだかだるい、「疲れが取れない」…。そんな不調の背景を知り、今日からできるケアで、元気な毎日を取り戻しましょう。
こんなお悩みありませんか?
☑ 朝から疲れている
☑ 暑さで食欲がない
☑ 夕方になると動けない
☑ 集中力が続かない
☑ 年々、夏がつらくなった
夏は想像以上にエネルギーを使っています
暑い日は体温を一定に保つため、身体は汗をかき、血流を調整し、呼吸や心臓も普段以上に働いています。
何もしていなくても、身体はフル稼働。
そのため、疲れやすくなるのは自然な反応です。
年齢とともに疲れやすくなる理由
私たちの身体では、約37兆個の細胞が毎日働いています。
その細胞が活動するためには、**「NAD⁺(ナッドプラス)」**という物質が欠かせません。
しかし、このNAD⁺は年齢とともに減少すると考えられています。
そのため、回復力や活力の低下を感じる方も少なくありません。
注目されている「NMN」
近年、健康やエイジングケアの研究分野で注目されているのが
NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)です。
NMNは体内でNAD⁺をつくる材料となる成分として研究が進められています。
研究されている主な分野
・NAD⁺の増加・身体機能の維持・エネルギー代謝への関与
などが報告されています。
※研究は現在も進められており、効果には個人差があります。
今日からできる3つの夏習慣
1.朝食を抜かない
身体のエネルギー補給は朝から始まります。
2.水分+ミネラルを補給
汗と一緒に失われるミネラルも意識しましょう。
おすすめ:麦茶・経口補水液・ミネラルを含む飲み物
3.良質な睡眠
エアコンを上手に使い、深い睡眠を確保しましょう。
室温は26~28℃、湿度は50~60%が理想的です。
今月のひとこと
元気は、
「頑張る」より
「回復する力」から。
疲れを感じるのは悪いことではありません。
身体からのサインに耳を傾け、休息・食事・運動のバランスを整えましょう。
今月のおすすめ
森の原生 NMN原末
年齢とともに減少するNAD⁺の材料として注目されているNMN。
毎日の健康習慣をサポートする成分として、多くの研究が進められています。
※詳しくは院の先生へお気軽にご相談ください。
知って驚く豆知識
人の身体は約37兆個の細胞でできている
その一つひとつが毎日エネルギーをつくり、心臓を動かし、筋肉を動かせています。
年齢とともにエネルギーづくりに関わる物質(NAD)は減少すると考えられており、その材料となるNMNが近年注目されています。
不調が続くときは、
院の先生に相談しましょう。
無理をせず、身体の声を大切に。
発行:株式会社 森の素材研究所
自然素材と製法にこだわり、日々の暮らしに寄り添う商品づくりを行っています。






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