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7月・8月 コラム合併号

8月1日
読了時間: 3分

心と身体を整える、自然のちから

季節に合わせた健康のヒントや、自然の恵みをお届けします。


夏の疲れは、身体のエネルギー不足かもしれません

~「寝ても疲れが取れない」を考える~

暑い日が続くと、知らず知らずのうちに身体はたくさんのエネルギーを使っています。

なんだかだるい、「疲れが取れない」…。そんな不調の背景を知り、今日からできるケアで、元気な毎日を取り戻しましょう。


こんなお悩みありませんか?

☑ 朝から疲れている

☑ 暑さで食欲がない

☑ 夕方になると動けない

☑ 集中力が続かない

☑ 年々、夏がつらくなった


夏は想像以上にエネルギーを使っています

暑い日は体温を一定に保つため、身体は汗をかき、血流を調整し、呼吸や心臓も普段以上に働いています。

何もしていなくても、身体はフル稼働。

そのため、疲れやすくなるのは自然な反応です。


年齢とともに疲れやすくなる理由

私たちの身体では、約37兆個の細胞が毎日働いています。

その細胞が活動するためには、**「NAD⁺(ナッドプラス)」**という物質が欠かせません。

しかし、このNAD⁺は年齢とともに減少すると考えられています。

そのため、回復力や活力の低下を感じる方も少なくありません。


注目されている「NMN」

近年、健康やエイジングケアの研究分野で注目されているのが

NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)です。

NMNは体内でNAD⁺をつくる材料となる成分として研究が進められています。

研究されている主な分野

・NAD⁺の増加・身体機能の維持・エネルギー代謝への関与

などが報告されています。

※研究は現在も進められており、効果には個人差があります。


今日からできる3つの夏習慣

1.朝食を抜かない

身体のエネルギー補給は朝から始まります。

2.水分+ミネラルを補給

汗と一緒に失われるミネラルも意識しましょう。

おすすめ:麦茶・経口補水液・ミネラルを含む飲み物

3.良質な睡眠

エアコンを上手に使い、深い睡眠を確保しましょう。

室温は26~28℃、湿度は50~60%が理想的です。



今月のひとこと

元気は、

「頑張る」より

「回復する力」から。

疲れを感じるのは悪いことではありません。

身体からのサインに耳を傾け、休息・食事・運動のバランスを整えましょう。


今月のおすすめ

森の原生 NMN原末

年齢とともに減少するNAD⁺の材料として注目されているNMN。

毎日の健康習慣をサポートする成分として、多くの研究が進められています。

※詳しくは院の先生へお気軽にご相談ください。


知って驚く豆知識

人の身体は約37兆個の細胞でできている

その一つひとつが毎日エネルギーをつくり、心臓を動かし、筋肉を動かせています。

年齢とともにエネルギーづくりに関わる物質(NAD)は減少すると考えられており、その材料となるNMNが近年注目されています。


不調が続くときは、

院の先生に相談しましょう。

無理をせず、身体の声を大切に。

発行:株式会社 森の素材研究所

自然素材と製法にこだわり、日々の暮らしに寄り添う商品づくりを行っています。


 
 
 

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