インタビュー記事公開
- 森の素材研究所

- 4 日前
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代表が役員を務める「認定NPO法人森ノオト」のインタビュー記事が公開されました。
森ノオト理事長の北原さんより、嬉しいコメント。
現在、NPO法人の役員を4つお引き受けしております。
「今日ご紹介するのは森ノオトの監事・ 薄井 智洋 さん。20代で市民活動支援の世界に飛び込み、NPOのよりよき伴走者として、NPOの外には見えにくい活動を可視化する存在として、明晰な頭脳とほとばしる熱量でひた走ってきた薄井さん。私にとってはNPO設立前夜に受講していた横浜市市民活動し泉センターの「プロのNPOをつくる10の講座」を運営するお兄さんとして、東樹お父さんとともにNPOの世界へ導いてくださった若き恩人です。
本文でもご紹介していますが、この「プロNPO」は伝説の講座だったと思います。その時の講師は今でも親交深いNORAの松村さん、ファシリテーターのマーキーや、NPOリスクマネジメント・オフィスの中原さん、電通PRの方々、、、森ノオトがNPOを運営するなかでの礎となる言葉=魂を、たくさんいただきました。NPO設立総会の資料とともに、まさに「座右」に置いています。なので、この記事の編集時にもすぐに取り出し、思い出し、写真を撮ることができました。10数年経っても大切な運営の軸をぶらさずにいられることは、あの講座あってのことだと思います。
薄井さんがanimatoの取材で森ノオトを訪問してくださった時は、森ノオトの「ハナレ」が布市になる前のAppliQué時代で、スタッフがDIYでつくった工房のミシン糸棚が表紙になりました。すぐれたフォトグラファーとしての感性で、日々変化し進化するNPOの現在地を切り取っていただいたと思っています。
森ノオト屈指の書き手でもある Haruka Miyabe さんによるロングインタビューは、薄井さんの半生記とも言えるものになりました。横浜のNPO界隈にいる薄井さんファンのみなさん、必見です。NPO支援からバイオサイエンス、そして多様なNPOの役員という何足もの草鞋はいてもなお、さわやかに横浜を駆け巡る彼の現在地。ぜひ感想をお送りいただけるとうれしいです。





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